池田信太郎

池田信太郎

いけだ・しんたろう

バドミントン元日本代表

【​生年月日】

【​出身地】

1980年12月27日

福岡県

【来歴】

筑波大学卒業後、日本ユニシス株式会社入社。


2004年 日本代表に初選出され男子ダブルスで頭角を表す。


2006年 全日本総合選手権大会で初優勝。 YONEX OPEN JAPANでは日本人として16年ぶりのベスト4入り。


2007年 世界選手権で日本人男子初となる銅メダルという偉業を成し遂げる。


2008年 全英オープンで21年ぶりベスト4進出。北京五輪出場。


2009年 ミックスダブルスに転向を表明。 所属会社とプロフェッショナル契約を締結。日本人初のプロ選手となる。


2012年 ロンドン五輪出場を果たすものの、1勝2敗でグループリーグ敗退。YONEX OPEN JAPAN でベスト4進出。


2014年 株式会社エボラブルアジアと所属契約を締結。


2015年 YONEX OPEN JAPANで30年の競技キャリアに終わりを告げた。

2015年 3月BWF(世界バドミントン連盟)アスリートコミッションに日本人としては初の立候補をしトップ当選を果たした。

【略歴】

世界選手権で日本初のメダルを獲得し、北京とロンドンの両オリンピックに出場。現在は競技普及に尽力しつつ、東京2020年オンンピック・パラリンピックの組織委員会アスリート委員会WG2のリーダーとして成功に向けて注力している。

【活動実績】

【テレビ】

テレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将2017 ~ナインティナインも参戦SP~」

NHK-BS1「スポーツ大陸」ほか


【著書】

「池田信太郎のいちばんやさしいバドミントンの基本レッスン」(新星出版社)