橘こころ 

橘こころ 

たちばな・こころ

ビリギャルの母

【​生年月日】

【​出身地】

1964年

大阪府

【来歴】

【略歴】

累計100万部を突破した書籍「学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著)の主人公ビリギャルの母。通称・ああちゃん。同書を読んだ多くの読者から、「お母さんの話を聞きたい」の要望が出版社に相次いだため、2015年自身の子育てをつづった著書「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」を出版。

累計10万部を超えるベストセラーとなっている。冷え切った家庭環境の中で、多くの育児書や教育の本を読みながら試行錯誤を続けたが、長男の行動をきっかけに「いつでも子どもに寄り添い、あきらめず、とにかく信じきる」の思いに至る。

しかし、長女はビリギャル、長男は自暴自棄、次女は不登校…で「ダメ親」と呼ばれる日々。それでも、子どもたちを信じて支え続けた結果、長女は偏差値30から慶応大に現役合格。長男は立ち直って家業を継ぎ、次女は不登校の状態から努力を重ねて上智大に合格した。夫との仲も改善し、どん底だった家族を再生。

現在は、自身の経験を基に全国の悩みを抱えた保護者に向けて講演を行っている。

【活動実績】

【著書】

「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」(KADOKAWA)