湯川れい子

湯川れい子

ゆかわ・れいこ

音楽評論家・作詞家

【​生年月日】

【​出身地】

1936年6月17日

東京都

【来歴】

【略歴】

1960年、ジャズ専門誌「スウィング・ジャーナル」への投稿が認められ、ジャズ評論家としてデビュー。その後、17年間に渡って続いた「全米TOP40」(旧ラジオ関東・現ラジオ日本)をはじめとするラジオのDJを担当。また、早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続けている。作詞家としては、代表的なヒット曲に「涙の太陽」「ランナウェイ」「ハリケーン」「センチメンタル・ジャーニー」「ロング・バージョン」「六本木心中」「あゝ無情」「恋におちて」などがあり、「FNS歌謡祭音楽大賞最優秀作詞賞」「JASRAC賞」「オリコン トップディスク賞作詞賞」など、各レコード会社のプラチナ・ディスク、ゴールド・ディスクを数多く受賞。NHKで放映された手塚治虫アニメ主題曲「火の鳥」、WFP(国連食糧計画)支援のゴスペル曲「きずな」が、スペシャルオリンピックス日本のサポート・ソングになり、話題を呼ぶ。ディズニー映画「美女と野獣」「アラジン」「ポカホンタス」「ターザン」などの日本語詞も手がけている。

【活動実績】

【書籍】

「エルヴィスがすべて」(ブロンズ社)

「湯川れい子の幸福へのパラダイム」(海竜社)

「幸福への共時性(シンクロニシティ)

「もっと豊かにもっと健康に生きるための26章」(海竜社)

「幸福への旅立ち(マハーサマーディ)「人生を完璧なものにするための20章」(海竜社)

「幸福になれる結婚―もっといい男(ひと)にめぐり逢いたいあなたへ」(大和出版)

「湯川れい子の今夜もひとりかい」(共同通信社)

「音楽力」(海竜社)

「湯川れい子の幸福へのパラダイム」

「評伝・湯川れい子 音楽に恋をして♪」

「湯川れい子のスピリチュアル生活 七曜日の恵み」

「湯川れい子のロック50年~見た!聞いた!会った!世界のスーパースターたち」


【主な文化活動】

(社)日本音楽療法学会理事 

(財)水と緑の惑星保全機構評議員

(財)化学物質評価研究機構評議員 

(財)2001年日本委員会理事

(公益財)せたがや文化財団理事 

(社)日本大衆音楽文化協会理事 (国際連合食糧計画WFP協会顧問 東京スクール・オブ・ミュージック専門学校 名誉校長(大阪、福岡、名古屋、仙台、札幌校も同様)


【ラジオ】

 FM横浜「Music Rumble」